子どもの「これから」と、親の「これから」を考える時間
新年度が始まり、あっという間に2ヶ月。
新しい環境に少しずつ慣れてきた子もいれば、
「やっぱり私はここがいい!」
と、自分らしさを見つけ始める子も。
一方で、
「思っていたのと違うかも」
「私の道は、こっちなのかな」
と、自分なりに進む方向を模索している子もいるのではないでしょうか。
親としてできることは、
きっと「見守ること」。
そう頭ではわかっていても、
つい口を出してしまったり、
不安になったり、
モヤモヤしてしまったり。
「学校へ行けない」
ではなく、
「行かない」
という選択をしている我が子を応援したい。
そう思っているのに、
心が追いつかないこともありますよね。
子どもを大切に思うからこそ生まれるモヤモヤ。
その気持ちを一人で抱え込まず、
少し言葉にできる時間があってもいいのかもしれません。
今回、いこいでアルバイトとして働いてくれている るみさん が、
そんな子どもたちや保護者の方のために、
「居場所づくり」の一環としてイベントを開催してくれます。
参加資格はありません。
どなたでも参加OKです。
これからの時代を生きる子どもたちのこと。
そして、親としての在り方。
正解を探す場ではなく、
一緒に考え、話し、少し肩の力を抜ける時間になればと思っています。
日時 6月10日(水)15:00〜16:00
場所 おやこ食堂いこい
参加資格 どなたでも
問合せ先 いこい公式LINEよりお問い合わせください
【企画者紹介】
藤江 るみ
私は中高一貫の私立校に通っておりましたが、小学生の頃から学校へ行きづらさを感じ、不登校を経験しました。
その中で、学校以外の居場所や、人とのつながりに支えられてきました。
家庭教師の先生や予備校での出会いの中で、少しずつ自分なりの気づきを得ながら歩んできましたが、大学では休学から中退という経験もしております。
二十歳の頃、躁鬱病と診断されましたが、現在は寛解しております。
こうした経験を通して感じているのは、
「誰か一人でも、自分を理解しようとしてくれる人がいること」の大切さです。
現在は、デイサービスへの慰問などのボランティア活動も行っています。
特別なことはできないかもしれません。
ですが、近所のおばちゃんのような存在として、
お子様にとっても、保護者の方にとっても、
少しでも安心できる時間や場所を一緒につくっていけたらと思っています。



























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